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「城戸シュレイダー=城戸禮」説が濃厚になってきたな

仕入れた商品は下記の通りですが、実際はこの倍以上を仕入れています。
(下記で列挙したのはホームページで紹介した商品です)
だいたい4日おきに更新していますので、暇なときに除いていただければ幸いです。

月明かりの闇(J・D・カー)
硝子生命論(笙野頼子)
海の牙(水上勉)
名探偵 木更津悠也(麻耶雄嵩)
九頭竜川(大島昌宏)
真実のバンパイア(スティーブン・カプラン)
有栖川有栖の密室大図鑑
紅い蜃気楼(多岐川恭)
みんな夢のなか(立原えりか)
ロザリオの信心(渡辺吉徳)
堕天使拷問刑(飛鳥部勝則)
目撃者(中町信)
シャワーの音(三田村圭)
光の滑翔(天外伺朗)
血の雨(T・C・ボイル)
千年の黙(森谷明子)
白の祝宴(森谷明子)
青の騎士 ベルゼルガ物語1(はままさのり)
青の騎士 ベルゼルガ物語2(はままさのり)
魔獣学園(清水義範)
魔獣学園2(清水義範)
たったひとつの(斎藤肇)
夜想曲(依井貴裕)
梟はまばたきしない(A・A・フェア)
箱根山(獅子文六)
狂鬼降臨(友成純一)

飛鳥部勝則の「バラバの方を」を仕入れるも速攻で売れてしまい、もう一冊を商品に追加しようとしたところ、なぜか(最近よく手にする)この作家に愛着がわいてしまい、最近になって自分の分も買ってしまっています。
しかし、今まで読んできたミステリーのほとんどが本格推理で、しかもバラバラ死体とかの猟奇的なものは読んでなかったため、この作家の本を読み切れるか少し不安。
グロテスクな表現に耐えきれる自信はないな...。
堕天使拷問刑とかバラバの方をのあらすじが怖すぎてページを開く勇気がねぇー。

外地探偵小説集 満洲篇と上海篇2冊を(これまた個人的な私物のために)購入。
それぞれの地名にゆかりのある作家の郷土色が漂う作品を集めたアンソロジーなのですが、一体誰なんだといわんばかりの未知なる作家も含まれており、大変に興味深いです。
この満洲篇に「城戸シュレイダー」なる正体不明の作家の作品が収録されていますが、編者の藤田知浩氏は、「城戸禮」の変名ないし共作の際のペンネームと指摘しています。
以前、鮎川哲也編集の「怪奇探偵小説集」(ハルキ文庫)のあとがきにて、編者(鮎川哲也)も城戸シュレイダー=城戸禮を人に聞いたとしているので、どうやら「城戸シュレイダー=城戸禮」説はかなり真実に近くなりましたね。(誰得情報?)

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