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歩く理由ができるのはいいかもしれない

ポケモンGOが配信されたらしいですね。
歩かないと作動しないというゲーム上の仕様が、まさかウォーキング促進につながるとは時代は変わるものですね。
歩く動機が生み出されたわけですからまことに結構なこと。
車や自転車に注意し、まわりをよく確認しながらポケモンを捕まえるようにしましょう。

ここらで最近の入荷をご紹介。
現在手入れ中の商品は含まれていませんが、なかなか面白いものが入荷しました。

裏切りの国(ギャビン・ライアル)
パスコーの幽霊(レジナルド・ヒル)
狩りの時刻(戸川昌子)
嬬恋木乃伊(戸川昌子)
神々の黄昏(高木彬光)
サイモン・アークの事件簿Ⅰ(E・D・ホック)
夢魔殺人事件(島田一男)
ことばの織物(樋口一葉他)
安らかに眠りたまえ(E・A・ポー他)
世界は蜜でみたされる(飯田茂美)
ラム君、奮闘す(A・A・フェア)
ウィチャリー家の女(ロス・マクドナルド)
女探偵・幽霊殺人事件(司凍季)
動脈列島(清水一行)
誘拐殺人事件(S・S・ヴァンダイン)
帽子収集狂事件(J・D・カー )
ラベンダー・ドラゴン(E・フィルポッツ)
月の獣(木島史雅)
土曜日ラビは空腹だった(ハリイ・ケメルマン)
陸橋殺人事件(ロナルド・A・ノックス)
孔雀の道(陳舜臣)
大和地<鉢かつぎ姫>殺人(野村正樹)
血ぬられた薔薇(高木彬光)
完全殺人事件(C・ブッシュ)
サム・ホーソーンの事件簿Ⅲ(E・D・ホック)
玄冬の名残(嶋吉太郎)

スーパー源氏もしくはThrow Ruler-ショッピングで取り扱っています。
もしご興味あればぜひ。

最近(といより昨夜)読み終わったのはクリスチアナア・ブランドの「緑は危険」(green for denger)
フーダニットと連続殺人というただでさえ高いハードルを扱っているだけあって、読みごたえは十分。
フーダニットである以上、その論理の重要性は絶対ですが、なにからなにまでよく計算されたプロット、犯人の行動の意味合い、動機に隠されたミスディレクションがよくできている。

特に手術室に隠されていた証拠品の処分方法には感心した。
まるで被害者が裸の理由が事件のカギになっていた「スペイン岬の謎」のようだった。
(どちらかというとスペイン岬よりも本作のほうが気に入った)
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Throw Rulerってどういう意味なのと聞かれても、こっちがききたいくらいだぜ。

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