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どことなく少ないような気がする

以下入荷。

怪盗ニック対女怪盗サンドラ(エドワード・D・ホック)
諏訪龍神伝説(紀和鏡)
サイレントコマンド(志津三郎)
官僚狩り(柊治郎)
信州千曲川殺意の旅情(大谷羊太郎)
虚妄の推理(黒木曜之助)
ラミア虐殺(飛鳥部勝則)
ひねくれアイテム(江坂遊)
世紀末の荒野(筑井耕市)
死者を笞打て(鮎川哲也)
プロジェクト・ゼロ(石川英輔)
銀の館 上(永井路子)
銀の館 下(永井路子)
崩壊 地底密室の殺人(辻真先)
ふしぎの国の犯罪者たち(山田正紀)
すばらしい超能力時代(北川幸此古)
画狂人ラプソディ(森雅裕)
地球連邦の興亡1(佐藤大輔)
彼女の二重生活(香咲弥須子)
黒白の踊り(一戸冬彦)
双書・20世紀の珠玉8(T・ウィリアムズ/T・ラティガン)

お取り扱いはスーパー源氏もしくはThrow Ruler-ショッピングでよろしくお願いします。

犯罪小説って、犯罪を犯すまでの心理描写や過程を重視したものだと思っているのですが、実際行われた犯行は結構シンプルで、書き手、つまり主人公に真っ先に疑いがかかるようなものが多いような気がする。

江戸川乱歩の「心理試験」は犯罪小説というよりも倒叙物だからそういう疑問はなかったのですが、最近読んだリキュール・グラス(フィリス・ボットム)なんかは、どうやって検死裁判を突破したのだろうかと思う。

犯罪小説として読めば違和感はないように思えるのですが・・・。
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更新が大変なのか、大変なのが更新なのか

入荷本の日付リストを消してしまったがために、twitterから情報を抜き出す始末。
更新って結構しんどいなぁ。(遠い目)

ユニコーンの徴(ロジャー・ゼラズニイ)
アヴァロンの銃(ロジャー・ゼラズニイ)
絶望という道連れ(笹沢左保)
冬のスフィンクス(飛鳥部勝則)
北村薫の本格ミステリ・ライブラリー
急行出雲 鉄道ミステリー傑作選(鮎川哲也)
伊豆-猪苗代W殺人(大谷羊太郎)
歌うスカート(E・S・ガードナー)
夕映えの殺意(森村誠一)
落日銀行(清水一行)
壺中の天国 上(倉知淳)
中国・台湾電脳大戦(宮崎正弘)
空を翔ける影(新田次郎)
偽りの挽歌(中堂利夫)
火曜日ラビは激怒した(ハリイ・ケメルマン)
沖田総司幻歌(森満喜子)
ナイチンゲールの屍衣(P・D・ジェイムズ)
山村美紗長編推理選集第三巻(山村美紗)
竜神の杜(千貝憲二)
丹下左膳3 日光の巻(林不忘)
猫は夜中に散歩する(A・A・フェア)
にびいろのひ(山岸妙代)
篝火(尾崎士郎)
新選組隊士ノート(三十一人会編)
花園の捜索者(大谷羊太郎)
麗水の空(近藤明子)
プリンセスへの鎮魂歌(ルース・M・アーサー)
獣殺の女王(横溝美晶)
黒いトランク(鮎川哲也)
密室殺人(鮎川哲也)
王を探せ(鮎川哲也)
下北の殺人者(中町信)
準急ながら(鮎川哲也)
憎悪の化石(鮎川哲也)
禽獣の館(田中貢太郎)
砂の城(鮎川哲也)
朱の絶筆(鮎川哲也)
崩落(原さとる)

ここら最近の入荷本一覧。
お買い求めはここもしくはこちらでよろしくお願いします。

にしてもリストなげえな。

2月頭から読んでいた本がようやく読み終わる。
1冊に2カ月かかるとか考えられんぞ。
理由もなく気に入ったのが水谷準のお・それ・みお。
構成の根本的なところが狂って独創的すぎる。
まごうことなく怪奇小説の秀作です。

次は講談社文庫の高層の死角/伯林、一八八八(森村誠一/海渡英祐)にするつもりだったのですが、王を探せ(鮎川哲也)に切り替えることに。
とりあえず論理的なやつということで。
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throwruler

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専用ショッピングサイトの他、ヤフオクとamazonに出店中。
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Throw Rulerってどういう意味なのと聞かれても、こっちがききたいくらいだぜ。

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